音楽を聴きながらのハーブティーも心地良いですよ。実際、音楽にはリラックス効果があるんです。
音楽のリラックス効果
私たちがリラックスしている時、脳からはアルファ波が出ています。逆に緊張やイライラがある時はベータ波が出ています。更年期でつらいと感じている時はベータ波が出ている状態ですね。
音楽を聴くと、そのリズムが私たちの体内のリズム(血圧・脈拍・呼吸などですね)と響き合って、緊張をほぐしてくれるのです。
音楽の選び方
どんな時でも、自分の気持ちと同じような音楽を選ぶことが効果を上げてくれます。これは「同質の原理」と呼ばれるものです。自分の気持ちを代弁・共感してもらうことでリラックスできるのです。モーツァルトがオススメですが、症状に応じて、次に紹介する音楽も聴いてみてください。
~気分が落ちこんでいる時には~
憂うつなセレナーデ (チャイコフスキー)
ウィリアム・テル序曲 (ロッシーニ)
~緊張やストレスを感じたら~
主よ、人の望みの喜びよ (バッハ)
美しきメルージュの物語 (メンデルスゾーン)
~不眠で悩んだら~
前奏曲・雨だれ (ショパン)
クラリネット五重奏曲 (ブラームス)
リラックス効果のある音楽CDを専門に扱う通販ショップもあります。
必ずしも、クラシックでなくても良いのです。実際、私の姉は日本のフォークとか、グループサウンズとかを聞いています。ちょっとジェネレーションギャップを感じましたが、姉が更年期でつらい時は私も一緒に音楽を聴くのを付き合いました。
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